今年最後のライブ にしては・・・

恒例クリスマスライブは飯坂摺上亭大鳥の ディナーパーティー。

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のっけから大ハプニング。
オープニング、ドラムがビートを刻む。緞帳が上がる。

ゲゲ・・・・・
舞台の袖にセットしたPAのスピーカーがスタンドもろとも緞帳に引っかかって途中まで持ち上がっ他と思ったら、ドーンと落下。幸い控え室の方に倒れたので良かったが、客席に落ちたらと思うとぞっとする。

丁度舞台の袖だったせいで、客席からは落ちたのが見えなかったらしい。
内心パニックになりそうだったが、オープニングと2曲目の「ホワイトクリスマス」まで演奏を続けた。

もうそのあとは全然調子が出ず、MCも上の空。ひきずた笑顔で前半が過ぎていく。
ライブ直前に会場の司会から「少し短めで・・・」「どのくらいに?」「20分くらいでしょうか」等とささやかれ、結局前半は3曲ほどカットした。
いつも聞いてくれているドラムのお友達から「今日は早く済ませようとしていたの・・・?」なんていわれる有様。

内心の動揺を隠しながら後半。
選曲も大幅に変更してしまい、なにより自身たちが盛り上がらない。
会場も一部身内の席付近がかろうじて盛り上げてくれているだけで、おのずから演奏も乗らない。

ようやくアンコールにまわした「津軽じょうから節」で少し沸いたが、全隊に低調なできであった。メンタル部分がこれほど演奏に影響をあたえたライブ。メンバーが楽しそうに弾いてないと会場自体も全然盛り上がらない、またその逆に会場が盛り上がると演奏も盛り上がる という方程式が証明されたようであった。

まあこういうこともあるさと、以外に早く終わった後片付けのあとのさめた料理で夕食をすませながら、無理矢理納得させるしかなかった。「あ〜あ、来年はオファー無いかも」などささやきながら。

案の定、夜中に目が覚めて楽しくない気分が、ぶり返してきた。
「スカッ」としない「スカ」だった。

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見かねて踊ってくれた はは ありがとう。
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by daddy-beat | 2010-12-25 09:49 | ライブ報告
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